保育理念

希望に溢れ、自分に自信(自尊心)を持ち、
よりよく生きようとする意欲と姿勢(忍耐力)を持ち、
他社を思いやる心(社会性)を持つことのできる子どもを育てる

保育方針

1.一人ひとりの子どもを大切にします
・子どもの個性を受け止め、ゆったりとした環境の中で子どもが保育者に慣れ親しむことができるようにしていきます。
2.子どもの主体的な活動を保障し、自ら学ぶ心、非認知的能力を育てます
・子どもの関心や興味を活動の起点とし、子どもと保育者が共に作り上げていくプロセスを大切にします。
・自然体験や遊びの中で、心身を鍛え、五感を刺激して豊かな感性を育みます。
・失敗を恐れることなく自ら選んだ目標に挑戦し、満足感や達成感を味わうことで自信につなげていきます。
・目標に向かって頑張る力、他の人と関わる力、感情をコントロールする力など、非認知的能力を養います。
3.子どもを真ん中にして、保護者と共に子育てをしていきます
・保護者と共に、子どもの良いところや可能性が発揮できるように丁寧に成長を見守り育みます。
・保護者の「困った」を共に解決していきます。
4.異文化に触れ、世界に目を向けるきっかけを作ります
・異文化体験をする中で、日本の価値と異なる世界が存在することを知り、世界に目を向け広い視野を育てるようにしていきます。
5.地域の特性を活かし地域との連携を大切にします
・様々な人との関わりや、日々の暮らしを通して自然や地域社会のあらゆる資源に接し、経験・知識を得る機会を大切にしていきます。